Exce firm | garden peaks STAFF BLOG

お勧めプランをご紹介します!
お年玉付き年賀はがき、今年も切手シート1枚当選しました。 「年賀状じまい」をするつもりでしたが、もう少し続けてみようと思います。 今回は「8LDK」・「ビルトインガレージ」の2階建てプランをご紹介します。 ポイントは3点 ・「SE構法」で実現する大開口の4台分ビルトインガレージ ・2階サブリビングに繋がる開放的なリビング吹抜け ・プライバシーの確保とタップリの採光を両立させる奥行ある中庭 ゆったり敷地での邸宅計画もエグセファームにご相談ください! staff:村井

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“ブルックリンスタイル” とは?
ブログを見に来て下さりありがとうございます! 私はインテリアのイメージパース等も担当しているのですが、ブルックリンスタイルのキッチンや、インダストリアルスタイルのカフェ風店舗を希望される施主様がいらっしゃいました。 ブルックリンスタイルについて簡単に説明しますと、ニューヨークにある“ブルックリン地区”発症のスタイルとされています。 古いレンガ造りやコンクリートむき出しの建物を配管などそのままに住宅やカフェにしたようなヴィンテージを感じられるおしゃれなインテリアです。 革、アイアン、レンガなど、素材を感じられる質感。アンティークな家具やフローリング。 きっと好きな方も多いのではないでしょうか(^^♪ こちらからも提案しますが、打ち合わせの際にはお好きな店舗や、インテリアのイメージなど伝えて頂ければ、予算・施工など鑑みてプランを提案します! 楽しんで家づくりができますように 宮崎

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インテリアとエクステリア
いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます! みなさんは、インテリア、エクステリアと言う言葉が使い分けされているのをご存知でしょうか? インテリア(interior)とは、建物の室内空間。エクステリア(exterior)とは、建物の外部空間を意味します。 今回は、2025年度開催のミラノサローネでも注目を浴びていました、”エクステリア”に少し注視してお話しさせていただきます。 まず最初に、最近のトレンド(流行)をご紹介いたします。 2025年は、内部空間と外部空間の連続性や、自然が感じられる空間を目指した工夫が多く見られました。 例えばこちら。 大開口のガラス張り引戸と石調のタイルで統一された空間。 建具の納まりやマテリアルの主張を抑えることで、外の景色や家具を目立たせる効果があります。 家具や照明などの空間内に置く物のデザインが重視されつつある中で、いかに他をすっきりさせるかがポイントとなってきます。 そこで人気が増加しているのが、内外問わず使用が可能なタイルです。 空間の連続性を生み出す上で特に大事な要素が、内装材の選定です。 中と外の素材を合わせることで、空間が広く見え、主張を限りなく抑えることができます。 続いてこちら。 こちらは、平田タイルのフリーニュという商品です。 https://tiles.hiratatile.co.jp/products/27048 植物の葉の形、葉脈、色合いを繊細に再現した日本製のタイルです。 緑は、色の効果として癒しと安らぎの効果があり、心身の健康に良い影響を与える色です。 寝室をはじめ、団らんの場やお風呂場など、様々な空間で取り入れると良い色です。 勿論、タイル以外の内装材や、ファブリックに取り入れても効果抜群です! そして現在、提案として作成中のパースをご紹介いたします。 こちらはトレーラーハウスをカフェ兼事務所として使用することを想定したイメージパースです。 お客様のご希望と、設計担当の提案を踏まえた上で作成しております。 パースによる可視化で、細かな微調整や実際の完成度との相違の軽減が可能となります。 住宅非住宅、リフォームなど、幅広くご対応が可能ですので、建築に関するご相談がありましたらぜひお問い合わせください! Staff: 後藤

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休日作業
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 9月から年末まで休日を利用して今保育園の改装工事をしています。 昔の感じのする保育園をもっと明るく楽しいと思えるような保育園を目指し 改修工事をしています。 天井は、事務所のような仕上げから雲と空をイメージした優しい感じに 道具入れは、木のぬくもりを感じる自然な感じに 入口は、アルミの冷たい感じからこちらも木製に変更。 さらに子供たちが並んでも扉に体が当たらないように引き分けの扉に変更。 合わせて下駄箱も木製に変更。 園長先生の思いやりと優しさ溢れる仕様に仕上げていきます。 写真では、まだ完成とまではいきませんが途中経過を掲載させて頂きます。 完成後は、全部屋の間仕切りを取った大空間でも雲と空をイメージし 壁は木目調のシートを張り自然の中でのびのびと出来る教室が完成することを楽しみに 工事を進めていきます。 右の方はこれから扉と下駄箱、天井工事とまだまだ進めていきます。 気を抜かずに頑張ります。 工事監督 欲賀

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木造建築の造り方⑮造作工事
造作工事とは、大工が中心となって行う内部仕上げの下地工事です。内部壁、天井の下地組み、床下地の施工、間仕切り壁の設置、建具枠・収納下地の施工など工程の精度が、仕上がりの美しさと住み心地に大きく影響します。 内部の壁・天井の下地工事 壁の設置、壁紙やフローリングの貼り付け、天井の仕上げ等が含まれます。内装工事は新築だけではなくリフォームやリノベーションにおいても重要な役割を果たしており、住環境を快適に保つための不可欠な要素です。  床の造作工事 床造作工事は、快適で機能的な空間を実現するために欠かせない工事です。適切な材料選定と施工方法を選ぶことで、居住空間や商業施設の魅力を高めることができます。 間仕切り壁工事 間仕切り壁工事は、空間を効果的に分割し、利用目的に応じた環境を提供するために行われます。特に、オフィスや店舗や住宅においても、その役割は大きくなっています。間仕切りを設けることで、部屋の使い方を柔軟に変更することができて日常生活や業務の効率を向上させることが可能です。 MAY

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徳川山分譲
弊社では数か月前から、当社が得意とする他社では建築が難しいとされている土地(希少地)での分譲住宅プロジェクトを進めている。今回は高低差の激しい傾斜地にも関わらず半地下1階、地上2階の3層になる3SLDK+ガレージの大空間を実現しようと施工しています。完成すれば明るく開放的な眺望豊かな住宅が叶うと思います。 現在は地盤の改良工事は無事終了し地下部分の施工を進めている真っ最中であります。がけ崩れなど天候にも左右されやすい工事のため、慎重を期しながら進んでいるため時間は多少掛かりますが完成が待ち遠しい物件となっています。詳しくはホームペーシに記載されていますので、ご興味のある方は是非ご覧になってください。引き続き定期的に現場の方が進みましたら進捗状況をお知らせいたします。御期待してお待ちください。 高橋

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『日本らしさ』を感じる土地
スタッフブログを見てくださりありがとうございます! 突然ですが、皆さんは高低差のある敷地、または崖がある敷地に家を建てたい、住みたいと思ったことはありますか? 見晴らしがよくていいと思う!と考える方がいる一方で、地震などが起きた時に不安、構造的に大丈夫なのかと思う方も多いかもしれません。少し詳しい人であれば、擁壁が必要でコストが上がるかもしれないと思う方もいるでしょう。 そんな敷地について、今回は違った視点で崖地の良さをお伝えしたいと思います! 今年の9月に九州で開かれた日本建築学会大会の記念講演として、ニューヨークに拠点を持つ建築家グループOMAのレムコールハース氏が登壇しました。講演会の様子はSNSなどに上がってはいませんが、講演の様子をまとめているサイトがあるのでここでご紹介しておきます。 講演の中でレムコールハース氏は、『日本の石垣の風景に着想を得て、ネクサスワールドという集合住宅を設計した。日本のDNAを操作し、協同した。』と回想していました。 他の海外の建築家も同様に、日本の高低差のある街並みや風景に影響を受けている人が多数います。 実際、日本は国土の約4分の3が山地であるほど高低差が大きく、これが「日本らしさ」を形成する様々な文化的・景観的特徴に影響を与えています。 そのため、高低差のある敷地が多くあるのは必然であり、むしろ平たんにせず高低差が残っている敷地こそ「日本らしさ」を感じる土地と言えるのではないでしょうか。 敷地を平たんにせず、そういった高低差のある敷地・崖地に素直に建築を建てる。これが弊社の強みでもあります! 現在も2件の分譲住宅を建設中ですが、どちらの住宅もかなりの高低差に建っています。日本の風土を感じることができ、最上階からの素晴らしい景色は生活に彩を与えてくれます。 高低差のある敷地で家を建てたい方、弊社の分譲住宅を体験したい方はぜひご相談ください!お待ちしております! staff : 岡本

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設計の可能性「スぺパ」
2025年の注文住宅トレンドにも取り上げられていた「スぺパ」。 空間対効果「スペースパフォーマンス」の略で、限られた土地や住宅の敷地条件の中で、どれだけ快適で暮らしやすい空間をつくれるかを示す考え方です。 今回は敷地が約20坪+高低差がある狭小地で、スぺパの高い計画をご紹介します! 参考プランのおすすめポイントは3点ございます。 ・ビルトインガレージで愛車を天候から守る ・段差を活用した当社独自の間取り(3LDK) ・狭小地を感じさせない天井高約4mと吹抜けのようなリビング空間 敬遠されがちな土地条件ですが、設計の工夫次第では広く快適で個性的な家づくりが可能になりますし、当社はそういった土地での住宅設計を得意としております! 戸建を諦める前に一度ご相談ください! Staff:髙田

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奈良の世界遺産巡り
9月下旬になり、朝晩はやっと心地よい風が吹くようになってきた今日この頃…,皆さまは元気にお過ごしでしょうか⁇ 私は何とかこの夏を乗り越え、子供達と出向いた奈良の世界遺産巡りについてお伝えしたいと思います。 息子からの「鹿さんに会いたい!」の一言をきっかけに奈良へと足を運んだのですが、私としては20数年ぶりの奈良の地。その当時の記憶が残っているつもりでしたが、いざ奈良公園に到着すると残っていたであろう記憶とはまったくの別物で自分自身に驚いてしまいました 笑 まずは東大寺の正門、南大門へ  南大門は高さ25.46㍍の巨大な木造建築で、現存の南大門は鎌倉時代に再建されたもの。大仏様という建築様式で建てられた二重門(上層と下層の両方に屋根がつく二階建ての門)であり、普通は上層よりも下層の屋根の方が大きいのですが、南大門の場合は上下同じ大きさになっているのが特徴です。また屋根裏まで達する19㍍の大円柱が18本も使用されています。門内に安置する金剛力士像は国内最大の仁王像であり、8.4㍍にも及ぶ大きさでありながら69日で造像されました。左右に口が開いた「阿形」と口を閉じた「吽形」の一対で安置され、世界の始まりと終わりを表し、お互いが向かい合って立っていることも特徴です。 そして南大門をくぐり、いざ東大寺へ   金堂(大仏殿)の存在感と大きさに改めて圧倒されてしまいました!!大仏殿は世界最大級の木造建築物であり、2度の戦災により、現存の大仏殿は江戸時代(1709年竣工)に再建。【正面57㍍(7間)・奥行50.5㍍・高さ48㍍】 創建時(751年:奈良時代)、鎌倉時代の復興時は【正面88㍍(11間)・奥行52㍍・高さ47㍍】であって正面においては現存の1.5倍近い大きさでありました。江戸時代の再建は財政困難の理由で規模が縮小されたとのことですが、創建時の751年の生活様式から考えれば知識や技術すべてにおいて劣る状況下でありながらもこれほどまでに巨大な建築物が建築された驚きと、東大寺建立に携わった人物がいかに優秀であり、完工させたことに頭が下がります。日々自分が抱えている業務がうまく進まず思い悩むこともある私ですが、今回の東大寺やこのブログにアップしていますはるか昔から今に至るまで現存しているものに触れることで心が浄化されるといいますか、素直に”すごいなー!!”と感動が湧いてきます…

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土地の特性を最大限活かすと家は広くなる
アイデアは土地と会話することで生まれる。 一見すると建築には向かないような土地にこそ、実は最大の可能性が眠っている── それがエグセファームの「希少地工法®」の核心だ。 今回取り上げるのは、名古屋市内にある一つの住まい。 崖地ではないものの、斜めに細長く、変形した土地形状。 まさに「希少地(狭小地・変形地など)」に該当する敷地だ。 この住まいの面白さは、敷地の特性を徹底的に読み解き、その個性を活かし切った設計にある。 建物はコの字型に設計され、東道路に対して開口を広くとることで、朝日の差し込む気持ちの良い住空間を実現している。 一般的には南道路が好まれるが、東道路は「光」と「プライバシー」を両立しやすい利点がある。 道路からリビングを覗かれる心配が少ないため、カーテンを閉めっぱなしにせずに済む。 家の中央に玄関を配置し、廊下を最小限に抑えることで、限られた床面積を「最大限に居室化」しているのも特徴的だ。 間取りとしては3LDKながら、ロフトや小上がり畳スペースを含めることで、実際以上の広さと豊かな暮らしが感じられる。 実際、延床面積は約40坪に満たないが、12畳のリビングを持ち、収納や子供の遊び場、そしてプライバシーまでしっかりと設計に織り込まれている。 特に注目すべきは、リビングの天井高だ。 屋根の勾配をそのまま内部に活かし、開放感を演出。 写真で見るとわかるように、上部の小窓から柔らかい光が入り、視線の抜けが空間をさらに広く感じさせてくれる。 アイデアは、まさに「土地と会話する中で生まれたもの」だ。 変形地ゆえの屋根制限を逆手に取り、デザインとして昇華させている。 設計者自身が住まい手であり、実際に7年間住んだ経験から「これ以上の間取りはない」と語るのも説得力がある。 廊下が少ないため、動線が短く、家事効率が非常に高い。 キッチンと洗濯機、物干しスペースが一直線に並ぶ理想的な家事導線は、住む人の毎日を支える強い味方だ。 さらに、「ガラスブロック」や格子のスクリーンで光と視線をコントロールし、外からのプライバシーと内部の開放感を両立。 子供たちの秘密基地のようなロフトスペースも、「安全性」と「楽しさ」を両立した遊び心ある空間となっている。 この住まいは、いわゆる「普通の家」ではない。 しかし、「普通ではない土地」を最適に活かしたからこそ生まれた、唯一無二の形なの…

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