Exce firm | garden peaks STAFF BLOG

リノベーション物件増えてます!
スタッフブログをを見ていただきありがとうございます。 今回はリノベーションについてお話しますね。 弊社はリノベーションも手掛けており、 特に最近は戸建住宅やマンションの改修にはじまり、 ガレージの増築や事務所トイレ改修などリノベーションの需要が高まっているのを感じます。 リノベーションではこんなはずじゃなかった!とならない為、 事前に気を付ける事をお話しますね。  ・既設建物の間取りや寸法は正しく測る     ・通し柱の位置や電気配線、配管位置を予測する   ・改修の際に予想外の費用が発生する事がある ※壁をめくったら劣化が激しく補強が必要だったり… ・マンションなどで規約により改修に制限がある場合がある まだまだありますが長くなるので次回に続きます。 リノベーションではアフターのイメージをつかみやすくする為、↓こんな感じの内観パースを作る事もあります。 後悔しない家作りを楽しくしていけたらと思います。 宮崎

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ファサード
皆さんは 『ファサード』という 言葉を 聞いたことはあるでしょうか? 一般的に建物の正面デザインのことを言います。 由来は フランス語で 英語の ”face” と 同根 らしいです。 まさに、建物にとっては顔になる部分で最も目に入る場所なので、設計者としては間取りと  ともに重要視される所です。 住居としては素敵な建物として見せる一面もあれば、京都などでは 街並みに 合わせた街づくりにも重要な役割をはたしています。又、飲食店などの店舗でも人を引きつけ、 入って見たいと思わせる効果があると思います。 上記は、間取りが同じですがファサードのみ変えてみたスケッチです。 屋根の形や外壁のデザインを変えただっけでも、雰囲気が変わると思います。人によって 好みは違いますので迷われた方は、エグセファームにご相談ください。 高橋

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“お家”に関することわざ・慣用句
我が家のおチビさんの国語の宿題を手伝っていて、”そういえば家に関することわざ・慣用句っていろいろあるなー”と思い浮かべたところ、「壁に耳あり障子に目あり」「釘を刺す」「敷居が高い」など思い浮かびましたが、その他に知らないことわざ・慣用句があるかも!!と思い、さっそく調べてみました。 「松の木柱も三年」⇒松の木は通常腐りやすいために柱に使われないが、三年はもつということから、役に立たないどんな物や人でも当分の間は使えることの例えになるそうです。よく「石の上にも三年」ということわざはよく耳にしますが、「松の木柱にも三年」ということわざは、今回調べてみて初めて知った次第であります…。 「庇を貸して母屋取られる」⇒好意でほんの一部を貸したがために、一番大事な部分やその全体を取られてしまうこと。 「葦(よし)の髄(ずい)から天井をのぞく」⇒細い葦(あし)のくだを覗いて天井を見ても全体は見えない。狭い視野や知識で大きな問題を判断したり、論議することは避けるべきという例え。 その他にも家に関することわざ・慣用句はたくさんあり、ちょっとしたスキマ時間にお勉強してみるのも楽しいのではないでしょうか。  「笑う門には福来る」ということわざにありますように、生活の基盤はやはり”家”あってのこと!毎日の暮らしがより豊かになり・住みやすい住環境が整えば、自然と笑顔溢れる住まいになるのではないでしょうか。そんな住まいづくりのお手伝いはぜひエグセファームにお任せください!! staff:木村

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GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
GWは行楽に出かけたり、ゆっくり自宅で過ごしたりとそれぞれにお休みを満喫されましたでしょうか?我が家は前半→自宅でのんびり・後半→行楽地にお出かけし、楽しいGWとなりました。 さて数年前のコロナ禍とは打って変わり、観光地にはたくさんの観光客で溢れ、賑わいが目立ったGWだったように思います。コロナの影響で日常が変わり、また働き方の変化も受け入れざるを得ない状況もある中で、生活スタイルを大きく見直すことが多かった数年前・・・。外出できず、”自宅でどう楽しみを見出すか⁇” ”リモートでの仕事が多くなり、いわゆる仕事部屋があったらいいな!!” ”オフィスを設けずとも商いをおこなう形態を自宅につくることはできるかな⁇” など生活スタイルの多様性を考えることも多かったように思います。そんな生活スタイルの多様性を私共エグセファームも提案させていただいた実例があります。 ・傾斜地を利用して、地下にガレージ 兼 シュミレーターゴルフを設けた住宅 ・ダイニングより愛車を眺められる住宅(ガレージの天井高を工夫し・スキップフロアを設ける) などの施工を行いました。 また、趣味を存分に楽しむ住宅としては・・・,陶芸→床は陶芸の土がついても掃除が可能な土間仕様で、つくった作品を乾かすための”ムロ”などもつくる。楽器→防音ルームのある住まい(防音性能の高い外壁やサッシ壁、天井、建具(二重扉)を設置し、音の漏れをシャットアウト)自転車→サイクリストが自転車を保管したり・メンテナンスをしたりすることを想定し、床は土間仕様にする。読書→床から天井まで伸びた備え付けの壁面書棚を設置。様々なサイズの書籍を収納できるよう棚板で調整。 自宅 兼 オフィス仕様の住宅としては・・・,フィットネスルーム→パーソナルジム、ヨガ教室などビジネスにも活用。キッチンスタジオのある家→大型のアイランドキッチンなどを設けることで、料理・お菓子・パン教室などを開業。ちょっとした仕事部屋を設けて→ネイルサロン等、小スペースで費用を抑えて開業するこも可能。 住まいの多様性をご検討でしたら、ぜひエグセファームにお声掛け頂けますと幸いでございます。 staff:木村

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長久手office
gardenpeaks長久手officeがついに完成しました!長い準備期間を経て、新しいお店で皆さんをお迎えする準備が整いました。officeは、弊社新築事業部で監督がプロデュース。お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。 専門家によるカスタマイズサービス まずは、当ショップについてご紹介します。2F建てになっていて1Fが新築の外構や既存のお庭などご相談をお聞きする店舗になっております。少しでは、ありますが観葉植物の販売も行っております。緑で暮らす、庭ツクリ。をテーマとさせていただいているので暮らしのアイテムとして販売させていただく事になりました。是非お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。 当ショップでは、外構や庭のデザインに関するデザイナー(専門家)が、お客様のご要望や予算に合わせて、理想の庭や外構を実現するお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください!弊社の特徴は、女性デザイナーによる提案出会いから完成までをトータルで、女性デザイナーがお客様のお庭をプロデュースします。 イベントやワークショップの開催 また、当ショップでは定期的にイベントやワークショップを開催しています。既存のお庭を何とかしたい?新築で計画を立てたい・・などエクステリアデザインやガーデニングに興味をお持ちの方々、女性デザイナーによる相談会に気軽にご参加ください。ワークショップでは、お花の寄せ植えや作家さんをお呼びしたワークショップなどを定期的に行う予定です。 最新情報や特典はHPをチェック! 最後に、当ショップの最新情報や特典については、現在はHPで発信中です。お得なキャンペーン、イベントの案内などを随時更新しています。今後FacebookやInstagramなどのへも発信、充実していきます。SNSのご案内は、次のブログにてご案内できるかと思いますのでしばらくお待ちいただければ嬉しいです。 これからも、私たちのgardenpeaks長久手officeは、皆さんの理想の庭や外構を実現するために精一杯サポートしていきます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!場所は、こちらから デザインだけでなく、現場の施工管理まで行う、女性スタッフ女性デザイナーがお客様の悩みに寄り添いお話をお聞きしご提案させていただきます。お電話でも受け付けていますので、お気軽にお問合せください。 0561-7…

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住宅のポストの種類と特徴
ブログを見てくださりありがとうございます。 本日はポストの種類について軽く説明していきたいと思います。 建物の完成後、外構(庭や駐車場など)も工事していきます。 その際に ポスト も決めていくのですがどんなポストがあるか見ていきましょう。 ●専用のポール(柱)にポストのついたタイプ  色や形もさまざまで、レトロなもの、木製など好みに合わせて選べます。 ポストを単体で設置するのではなく、表札、照明やインターホンなどを組み合わせる機能門柱もあります。 近年では宅配BOXも組み合わせたタイプもあります。 ●塀や外壁に埋め込むタイプ  インターホンや表札、照明と組み合わせて設置する事ができます。 外壁に埋め込むと外に出ることなく室内から郵便物も受け取れます。 便利ですが、断熱・防犯面からの配慮も必要です。 ざっくりポストについて説明してみました。 郵便物の容量や素材、どんな鍵にするかなど検討する事もありますが、ポスト単体で考えるのではなく、住宅や外構とのトータルコーディネートで選ぶのをおすすめします。 カタログや写真だけでなく、ショールームで開け閉めを確認する事もできます。 お気軽にご相談ください 宮崎

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新学期
4月に入って二週間経ちましたね。 我が家には二人子どもがおりますが、長い春休みがおわり、やっと新学期が始まりました。 新学期が始まると、学校への提出書類作成に追われ、給食が始まるまでお弁当を作り、仕事は新年度になり環境が変わってバタバタしたり。。。 世の中のお母さん達はしばらくは大変な日が続くかと思います。 そんな中、家事を時短するためにいろいろ工夫されているかと思いますが、効率よくこなす為に家電に頼ることも一つの手ですよね。 この家電の中でも私のイチオシは食器洗い乾燥機です。 一般的に食洗機は下記利点があります。 ただ、どうしても全ての食器や調理器具を洗えるわけではなく。 その中でも私にとって面倒であったのが子供の水筒。今は毎日学校へ持っていくのが当たり前ですので、これこそ家電に任せたいと思っていました。 探してみたところ、今は食洗器対応の水筒がたくさんあり、食洗器側もボトル対応しているものも出ているんですね。 便利な世の中になったなと思います。 こういった設備投入で解決することもありますが、家事はそんな簡単なものでなかったりしますよね。 キッチンの使い勝手、収納、動線etc…非常に重要です。 これから、マイホームを建てられる方、キッチンやリビング周りのリフォームを検討されている方へ、それぞれのライフスタイルに合った快適な空間があるはずです。当社は、それを一つ一つ解決させるべく、丁寧にヒアリングし、形にしていくことができます。 マイホームの悩み事がある方は、ぜひとも弊社にご相談してみてください。 最後に、家事の合間にとった夜桜写真です。      担当:小林

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4月になりました!
今日から4月に入り、春の陽射しが感じられる陽気となりました。 3月は雨降りの日が多かったことが影響してか、事務所近くにある枇杷島公園の桜は木によっては満開の桜の花を咲かせる木がちらほら・・・ 入学式・入園式が予定される4月第二週ごろには見ごろを迎えられるかもしれませんね。 さて、我が家のおチビさんですがこの4月より進学し、新たな生活がスタートします。我が家のおチビさんには知的障がいがあり、普段から”できることを少しずつ増やす”ことを心掛けて生活しています。知的障がいといってもそれぞれに障がいの特性があるのですが、一般的には手先の不器用さや握力の弱さなどの症状があり、例えば水道の蛇口をひねるのに時間がかかる…など、動作が多い・動作に力が必要だったりする場合があります。洗面所で水を使う際は、シングルレバーを上下させることによって水を出す・水を止めることができるなど、居住者の特性を考慮した設備を設置することで不自由さを解消できることがたくさんあります。今後おチビさんが少しでも自立することに目を向ければ、ガスコンロからIHクッキングヒーターに交換するなど、より安全で快適な生活にシフトチェンジしていくことが求められます。  そして、高齢社会に入った今は居室内での転倒や事故を考慮して、バリアフリー化(ユニバーサルデザイン)された住宅が求められていきます。 名古屋市では介護保険制度による要介護・要支援として認定された方に、小規模な住宅改修についてその費用の一部を支給する(利用限度額:20万円)制度があります。生活の一部かもしれませんが、改修することで安全・快適に生活することが実現し、ストレスも軽減されることが予測できます。改修工事も当社では請負っておりますので、ぜひご相談いただけますと幸いでございます。 staff:木村

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ウッドデッキ? タイルデッキ? 比較してみました
外構を決めていく際にデッキはウッドデッキかタイルデッキにするべきか迷っている方もいると思います。 今回は コスト メンテナンス デザイン    など   さまざまな面で比較してみました。   ウッドデッキ    ◎メリット ・・・タイルに比べて価格が安い           搬入施工がほぼ1日で終わる           木目の温もりを感じられる           フロアと同程度の高さに施工できる為              部屋の床が延長したようで広く感じる           手摺やデッキ形状の自由度が高い   △デメリット・・・耐用年数が10~15年            塗装を3~5年で塗り替える必要がある           劣化し白アリが発生する危険がある           そりやささくれに気を付ける必要がある  タイルデッキ     ◎メリット ・・・耐用年数はほぼ半永久           メンテナンスに費用がかからない           高級感がある           ホースの水で流すなど掃除しやすい           BBQなど火を使う時安心   △デメリット・・・費用がウッドデッキの1.5倍~2倍            雨水を流す為、勾配や場合によってはグレーチングが必要           夏に熱くなりやすい           フローリングより高さが下になるので段差ができる事が多い           塗れると滑りやすい            結論としてはやはり本人の好みや予算によるかと思いますが参考までに 弊社では外構の専門家がご相談をお受けします。お気軽にお問合せ下さい 宮崎

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心配事 その①
家を建てよう 家を持とう と思っている方には、いろいろな心配事がついてきます。 前回は、祭事はどうするの?についてお話してきましたが、 今回は、家に関わる事「シロアリ」についてお話してみたいと思います。 シロアリは、イエシロアリ ヤマトシロアリが代表的な家に害を及ぼすシロアリです。 シロアリは、湿った床下 土台 大引き 土の中 に巣を作って生きています。 シロアリから家を守るにはどうしたらいいの? 通常住宅では、薬剤散布をします。今の薬剤は保証5年が一般的です。 (シックハウスの問題が出る以前は10年が一般的でした) でも、シロアリの住みやすい条件を無くしていけばシロアリ被害の確立を減らすことは可能です。 木造建築は木をなくす事は出来るので、それ以外の条件を無くすのです。 地面からの湿気を無くす。床下を乾燥させる。 土と木材の距離を取る。土に住むシロアリの道を断つ。 家の近くに朽ちた木材を放置しない。(近所にあると困りますが) これだけやれば大丈夫という事はありませんが、かなりの予防効果があると思います。 家を建てるときは、そのあたりの対策もどうしてるのか聞いてみるのもよいと思います。 因みにシロアリは、4月から5月にかけて飛び立ちます。着地すると羽を落としますので 家の周りに羽がいっぱい落ちていたら注意が必要です。 次回もその②を書きます。もし心配事を教えて頂ければ出来る限りお答えしたいと思います。 欲賀

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