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FEATURES

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希少地工法×SE構法で、
場所も予算もこだわりも
すべて叶える家づくり

こだわりを実現しようとすると、工法的に実現不可能、予算が跳ね上がることがあります。
でも本当は、予算を抑えて実現する方法はいくらでも存在するのです。
お客様の理想の住まいを叶えるために、もっといい方法があるのではないか?できる方法はなんだろうか?と私たちは考えます。
まずは、ビジョンをお聞かせください。まとまっていなくても大丈夫。他社様では無理だと言われてしまったことも、ぜひお聞かせください。
一緒に住まいづくりに取り組む同士、夢の実現に向けて、同じ方向を見て、一つずつ課題をクリアしていきましょう。
金額、デザイン性、間取り、機能、設備、立地など、住まいをを構成するための条件は多岐にわたります。
土地の特徴を生かせる希少地工法と丈夫で安心な住まいをつくるSE構法で、理想の住まいへの最適解を見つけ出します。

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希少地工法とは
狭小・変形・崖・傾斜地など
土地の個性を生かした家づくり

希少地とは、一般的にそこに家を建てるのは難しいと言われる形状や条件の土地をいいます。

・狭小地…家を建てるには困難と言われる、土地の幅が少ない土地
・変形地…家を建てるには困難と言われる、三角形や五角形のような変わった形状の土地
・崖地…家を建てるのには困難と言われる、高低差のある土地

でも「家は平らな土地にしか建てられない」「家は、四角い土地に四角い形の建物の組み合わせでつくるもの」「希望の二世帯住宅なら広い土地を探さなくてはならない」といった考え方は、建築会社や不動産会社が作った「常識」に過ぎません。

時間が経てば、気持ちも変わる。暮らしも変わる。住みやすさとは、気づかないほどの心地良さではないでしょうか。だからこそ、場所も、仕様も、広さも、もちろんご予算も大切。希少地工法とは多くの人が「常識」と思い込んでいる考え方に囚われず、今ある条件を最大限活かす方法を検討し、今できる最高の住まいづくりをするための、私たち独自のメソッドです。他社様や土地のオーナー様、お客様自身が家を建てることを諦めてしまった土地にこそ、可能性をひめています。建物を建てるには難しいとされる崖、狭小、変形といった“希少地”を無理に加工せず、その土地の特性を最大限に活用した設計をすることで、コストを抑え、広さも住みやすさも手に入れられる建築工法です。

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どんなに困難な土地でも
お客様が望んでいるならば
そこに家を建てることに全力を尽くします

例えば、二つの土地があったとします。

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土地A:希少地

  • 駅徒歩5分
  • スーパー徒歩3分
  • 希望の学区
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土地B:整形地

  • 駅徒歩25分
  • スーパー徒歩20分
  • 希望していない学区

この二つの土地の条件を比べてみましょう。誰がみても、Aの土地の方が便利で、長く暮らしたいと思うのではないでしょうか。でも、実際家を建てるとなるとBの土地を選ぶ方がほとんどです。Aの土地は建築が難しく、多くの建築会社様もBの土地に家を提案するからです。でも、家の建てやすさだけで、住みやすさを諦めてしまうべきなのでしょうか。私たちは、そうではないと考えます。お客様が希望するエリアで、理想の家を。いくつかの例を見てみましょう。

DEFORMATION

変形・崖地

お客様が購入を検討されていた土地は、三角形に近い変形地で、道路との高低差は1.5〜3mの崖地でした。

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お客様の候補地と平面図

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最初に声をかけた建築会社からの提案は、土地を整備して段差をなくすこと。建物の形状は角が90度の四角形。狭さを感じそうな家でした。

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建築会社からの造成図と提案

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そこで私たちは、建物の中に段差をつくることで、土を切り取った崖や盛り土を保持するための壁(擁壁)をつくらず、土地をならしたり壁をつくるためのコストをダウン。建物の形も土地に合わせた形で設計。可能な限り広さを確保する方法を提案しました。

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弊社の造成図と提案

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建物の中につくった段差を活かして、天井の高さが 3.5m ある広々としたオーディオルームをつくることができました。

NARROW LAND

狭小地

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安易に考えてしまいがちな、
狭小地=3階建て

道路に接している側の長さ(間口)が5.5m、30坪の狭小地。希望の間取りをつくるには3階建てじゃないと難しいのではないか?と、お客様は思われていました。

間口や坪数が少ないと3階建てを考えてしまいがちですが、建物の高さが高くなれば、その分コストも高くなってしまいます。

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2階建てでご予算も
希望の間取りも

そこで私たちは、設計を工夫することで2階建てでご希望の間取りを実現。ご予算の都合で諦めかけていたビルトインガレージも取り入れることができました。また、2階リビングに吹き抜けを設けることができ、吹き抜けの窓からたっぷり光が入る明るい空間ができました。

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METHOD

耐震性も広々空間も
理想の木造住宅を可能にする
SE構法の家づくり

Koho logo

SE構法とは、Safety Engineeringn(Engineering For Safety)の略で、「工学的に安全な構法」という意味です。

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METHOD-1

木と金物で叶えられる
大開口と大空間

柱と梁を「剛接合」と呼ばれる強力な接合方法で一体化する「ラーメン構造」を取り入れています。それにより、木造住宅でもビルやマンションのように強度が強く、今まで高コストの鉄骨造でしか実現できなかった広々とした自由空間が叶います。

METHOD-2

一棟ずつ家の強度を証明する
構造計算で耐震も安心

柱と梁を「剛接合」と呼ばれる強力な接合方法で一体化する「ラーメン構造」を取り入れています。それにより、木造住宅でもビルやマンションのように強度が強く、今まで高コストの鉄骨造でしか実現できなかった広々とした自由空間が叶います。

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家族が変われば、家も変わる
スケルトン・インフィル

SE構法では、家の基礎と躯体(お弁当箱の箱のような部分)と、内装や設備、仕切り壁など(お弁当箱の仕切りのような部分)がそれぞれ独立しています。よって、お子様が巣立ったり、2世帯になるなど家族の変化に応じて、内部の空間をダイナミックに変えることができます。

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国のお墨付きで
資産価値の高い家に

家の性能が高いSE構法でつくられた住まいは「長期優良住宅」という国の認定がされやすいのも特徴です。これがあれば、売りたくなった時も「資産価値が高い家」である証明となります。認定手続きも、登録施工店である私たちが代行させていただきます。

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手がけられるのは資格を持った
登録施工店だけ

SE構法は、どの建設会社でも施工できるわけではありません。独自の施工管理技術が必要なため、試験に合格したSE構法施工管理技士が在籍し、一定の技術水準を有すると認められた「SE構法登録施工店」だけが施工できます。

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狭小・傾斜地・変形地・崖地など
希少地との相性抜群

SE構法は、どんな土地でも構造計算ができ、木造でありながら自由度の高い空間を実現できます。崖地や変形地、狭小地など希少地でも、安全で正確な強度で建てられるということです。
つまり、SE構法と希少地工法は抜群の相性であるといえます。