Exce firm | garden peaks STAFF BLOG

名古屋屈指の町並み保存地区
前回投稿したBlogでは、当社の西区事務所近くにある”屋根神様”が祀られている建物についてご紹介しました。その流れで今回はわたしのお散歩コースの東区主税町・白壁周辺について書かせていただきます。 このあたり一帯は名古屋屈指の町並み保存地区になります。写真をアップした「文化のみち 二葉館」(和洋折衷の建物であり、大広間にあるステンドグラスから差し込む光は幻想的な雰囲気を感じました)や旧豊田佐助 邸(大正12年に建てられた白いタイル張りの木造の洋館と広い間取りの和室で構成されているそうです。こちらは建物の中には入っておらず外観をお散歩しながら通過です…)、有名な料亭「か茂免」(大正中期に建築された数寄屋造りのお屋敷と大正モダンな洋館)・フレンチの「グランターブルキタムラ」などの店舗もあり、歴史的に貴重な建築遺産や文化遺産の町並みに身を置くだけでちょっとしたタイムスリップな感覚に陥ってしまう私であります 笑  やっと秋らしい季節の訪れを感じる今日この頃…,少し足を延ばしてお散歩ついでに町を散策してみてはいかがでしょうか。 staff:木村

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お勧めプランをご紹介します!
たった今、ワールドシリーズ第1戦が終了しました・・・ 皆さんご覧になりましたか??、フリーマンの劇的満塁サヨナラホームランを!! 我々もワクワクと期待以上の感動を提供出来るような、プロフェッショナルな仕事を目指したいものです。 今回は変形角地でのお勧めプランをご紹介します! ポイントは3点 ・敷地形状を活かし、方位も考慮した駐車・駐輪計画 ・バルコニー下を利用した、深く奥行のある玄関アプローチ ・東西南全てから採光が期待出来る、リビング上部の開放的な吹抜け 角地や変形地での住まいづくりもエグセファームにご相談ください! staff:村井

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アールのアプローチ
現在着工中の物件でアールのアプローチを施工中です。 お施主様よりアプローチはスロープだけでいいと言われておりましたが、 スロープの勾配がきつくなってしまうため、横に階段を設けさせてほしいとご提案しました。 この地方では積雪がそうあるわけではありませんが、凍結した場合にこのスロープ勾配では危険すぎ、 家から出られないアプローチになってしまうからです。 図面上でアールのデザインを描くことは容易く、アールにすることで雰囲気もぐっと良くなりますが、 施工となると職人さん泣かせとなります。 今日は施工し始めたアールの階段位置状況を確認して欲しいから現場に来てと、 職人さんから連絡があり現場に行きました。 注文住宅なんだからと手間を惜しまず、位置だしを行い図面通りに施工してくださいます。 CAD上の図面では描くことができても、現場ではどうしても施工できないという場合もありますが、 弊社の職人さんは何とか施工できるように知恵をしぼって考えてくださいます。 また勝手に工事を進めることなく、設計者に確認をとって進めてくれますのでとても信頼できる方々です。 こんな職人さんたちと仕事ができるのも本当に恵まれていると感じておりますし、 そんな職人さんが丁寧にきちんと造る外構もお客様に自信を持ってお勧めできます。 完成のイメージパースはこちら↓↓↓ また完成しましたら写真をアップしたいと思います。 ※次回『お庭のデザイン無料相談会』イベント情報※ 11月2日(土)~4日(月) 10:00~19:00 会場:ルビットタウン刈谷(1階 無印良品様前エレベーター横スペース)にてお待ちしております これからも、私たちのgardenpeaks長久手officeは、皆さんの理想の庭や外構を実現するために精一杯サポートしていきます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!場所は、こちらから デザインだけでなく、現場の施工管理まで行う、女性スタッフ女性デザイナーがお客様の悩みに寄り添いお話をお聞きしご提案させていただきます。お電話でも受け付けていますので、お気軽にお問合せください。 0561-76-0203 staff zenda

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 イオン三好ショッピングセンターでのお庭相談会へお越しいただきありがとうございました。
皆様、こんにちは。随分と涼しくなってまいりましたね。北海道では、今年は初雪が観測され、昨年より22日も早いそうです。テレビで見た、紅葉を背景に雪が降る景色がとても美しく、季節の移ろいを感じました。これから一段と冷え込む日が増えるかと思いますので、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。 GardenPeaks長久手オフィスでは、10月9日から15日の1週間、お庭の相談会を開催いたしました。ご相談にお越しいただいたお客様、ご予約の上ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。大切なご自宅のお庭に関する工事について、素敵なご提案ができるよう、今後とも精一杯努めてまいります。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 今回の相談会で特に多かったご相談内容は、以下のようなものでした。・数十年経過し、お庭を十分に有効活用できていない・新築時にお庭を何も手付かずのまま残してしまった・どのように庭をアレンジしたら良いか分からない・植物の配置や色合いのバランスが難しい などお話をお聞かせ願いました。今回イベントでお話させていただいた内容など、少しブログでお伝えさせていただければと思います。 家は新築でも庭がない…新築のお客様からよく伺うのが、「家に予算がかかりすぎて、外まわりの資金が足りなくなった」というお話です。住宅会社によっては、最初から外構費用も含めて家づくりを進めるところもありますが、中には「外まわりはお金が貯まってからでもいいのでは?」と、後回しを勧められるケースもあるようです。しかし、門からのアプローチ、カーポート、そして庭までを含めて初めて家の表情が完成するものです。これらを後回しにするのでは、少し残念な気がしますよね。また、お客様自身が家づくりに集中するあまり、「外まわりは落ち着いてから」と考えることもあります。ただ、その間に物置小屋や自転車、物干し、子どもの遊び道具が増えてしまい、「どこから手をつけたらいいのかわからない」という状態になるのは避けたいものです。 私たちが提案する「未来予想図」庭もまた、10年、20年、30年と家族が過ごす大切な空間です。そこで、私たちはお客様とデザイナーがじっくり話し合い、未来のお庭を「未来予想図」として描きます。この予想図をもとに、いくつのステップで理想の庭に辿り着くかを考え、計画的に予算を立てていきます。デザイナー…

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ネコとドア
突然ですがみなさんはペットを飼っていますか? 時計で有名なCASIOが今年の11月にペット型ロボット「Moflin(モフリン)」をリリース予定です。10月10日に先行予約がはじまりました。今までのペット型ロボットはどこか機械的でペットよりもおもちゃに近いイメージでしたが、これはとても動物に近い感じがして今年のクリスマスあたり流行するんじゃないかと思ってしまいます。 少子化といわれていますがペットを飼う人はは年々増加しているらしいです。ペットも家族の一員と考える人も近年増えているように感じます。そこで今回は、ペット用のドアについてまとめてみたいと思います。 ペットを飼っている方なら、ペットが部屋を移動するときにこんな悩みを感じたことはありませんか?「ドアを開けてあげるのが面倒」「ペットが通れるようにドアを開けておくと冷暖房が効きにくい」 私も昔実家で猫を飼っていたので、冬場こたつで温まっているときのこの開閉は何かとストレスだった思い出があります。レバーハンドル式のドアだったため、いつの間にか自分で開けることを覚え、開けっ放しで移動など・・・。おそらくペットを飼う多くの人が共感してくれるのではと思います。 共感してもらえた人に是非おすすめしたいのがペット用ドアです。例えば一例として「リクシル ラシッサS ペットドア」を紹介します。これはドアの下部に小さな戸を設けていて、しかもマグネット式でロック可能になっています。そのほかのメーカーにもありますのでご参考まで。 ペット共生住宅には人とペットの導線を区別することが最も重要かと思います。人の生活領域とペットのテリトリーを明確にするためにもペット用ドアは必須かななんて思います。でも、思い通りに通過してくれるかはその子次第ですね・・・。リフォームもできますのでご検討してみてはいかがでしょうか。 ※ このペット用ドアの考案者が万有引力を発見した「アイザック=ニュートン」といわれているらしいです。  猫用のドアを親猫用子猫用と二つつくったところ親猫の後ろを子猫がついてくるので子猫用は無駄になったという逸話があるらしいです。  死後100年くらいして作られた話のひとつなので真実かどうかはわかりませんが興味深いお話です。

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傾斜地とスキップフロア
こんにちは!宮崎です! 今回は「スキップフロアと言われたけどよくわからない…」そんな方に向けて説明していこうと思います。 簡単にいいますとスキップフロアとは建物の床に段差を作り、中1階や半地下のある間取りの事です。 当社は傾斜地を得意としていますので、土地形状を活かしたスキップフロアの住宅をご提案させていただく機会もございます。 このように吹き抜けとしたり、段差を利用した収納スペースを設ける場合もあります。 建物の固定資産税は延床面積から算出されるため、スキップフロアを活用して面積不算入の規定を適用できれば、固定資産税を下げることができる可能性があります。(自治体によります) もちろん気を付ける事もあります。 バリアフリーに適用していない為、階段の昇り降りを避けたい方にはおすすめしません。建築費用が高くなる為、構造や予算の面を確認する事が大事です。 もし気になる事がありましたらお気軽にご相談ください 宮崎

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施工例をご紹介します
先日、弊社にて施工致しました製造所のご紹介です。 こちらは危険物を扱う製造所となっております。 鉄骨造平屋建て、約200㎡の建物です。 危険物を扱うということで消防署との協議に難儀しましたが 終わってみればそれも良い思い出となっております。 新しい製造所にて生産したものが順調に 右肩上がりで売り上げを伸ばしてくれるといいなぁ なんて思っております。 一般住宅以外にも、工場や倉庫、事務所など 様々な建物の設計・施工ができる会社です。 何か建物を建てるご計画がございましたら ぜひとも弊社にご相談ください。 喜んでお引き受け致します。 担当:小林

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トイレ依頼
こんにちは 今回は、こんなものも頼まれます。ということで最近頼まれて建てたトイレを紹介します。 これは、工場少しでも快適に働いてもらいたいという依頼から始まりました。 依頼を受けて工場の一角を利用して作りました。 こんな感じで男性用と女性用と外に作りました。 中はこんな感じです。 こちらは女性用 こちらは男性用 他にも喫煙所を造ったりと社員に対して環境を整えようという社長さんが素晴らしいですね これで気持ちよく働いて事故なく生産性が上がれば最高です。 そんな工事に携わること出来てちょっと幸せな仕事だなと思ったので紹介しました。 見て頂きありがとうございました。 欲賀

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木造建築の造り方⑩ 透湿防水シート工事
透湿防水シートとは、 外壁を貼る前に壁全体に施工されるシートのことです。普段は外壁で隠れて見えないのですが、漏水防止と壁体内結露防止をする極めて重要な建材です。 通気工法と透湿防水シートとは、 住宅の耐久性向上を目的に、壁体内の湿気等の水分を排出させる 通気工法 が一般化しています。通気工法は透湿防水シートと外壁仕上げ材との間に胴縁などを用いて通気層を設ける工法です。室内で発生した水蒸気など湿気を含んだ空気が万一壁体内に入り込んだ場合、湿気は透湿性のある透湿防水シートから通気層を通じて屋外に排出され壁体内結露の発生を防止し木材の腐食やシロアリの発生を抑制します。     また、万が一にも外壁仕上げ材の接合部等から浸入した雨水が壁体内に入り込むことを防ぎます。 MAY

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店舗
弊社では崖地での住居などをブログやHPでご紹介しているので住宅メインの会社に思われますが、店舗系、医療系、工場系など、さまざまな建築に携わらせて頂いてます。今回はその中で分かりやすいカフェの店舗設計についてお話させて頂きます。 店舗設計をする上ではいきなりプランやデザインをするのではなく、お施主様にとって一番大切な集客力の高い建物を造る事が目的となっていきます。まずコンセプトを明確にして進めていくとよいです。一般的に用いられるのが『1S5W2H』で考えていくとわかりやすいです。 『1S5W2H』   ①Who(誰に)・・・ターゲット  誰に提供するのか  ②Why(なぜ)・・・来店動機 なぜ来店した頂くのか ③When(いつ)・・・営業時間 いつ販売するのか  ④Where(どこで)・・・立地  どのエリア、場所で提供するのか ⑤What(なにを)・・・商品  なにを提供するのか ⑥How(どうやって)・・・ サービス どのように提供するか  ⑦How much(いくら)・・・価格設定 いくらで提供するのか ⑧Style(スタイル)・・・スタイル どのような雰囲気にするか   これらを参考にコンセプトを明確にすることで、他社との差別化を図り集客力を上げることが出来ると思います。                                                                                                                                                                                                                                                                                      コンセプトが決定しましたらプランやデザインなど計画をしていきますが、デザインは提供する商品やサービス、お客様がイメージしているもので、ナチュラルであったりビンテージやシンプル、ラグジュアリーなど様々に変わってしまうので一概にこれであると言えませんが、店舗設計で共通して言えるのは清潔感や居心地良さ、視認性になってくると思います。例えば居心地で言え…

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