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みなさんは、インテリア、エクステリアと言う言葉が使い分けされているのをご存知でしょうか?
インテリア(interior)とは、建物の室内空間。エクステリア(exterior)とは、建物の外部空間を意味します。
今回は、2025年度開催のミラノサローネでも注目を浴びていました、”エクステリア”に少し注視してお話しさせていただきます。
まず最初に、最近のトレンド(流行)をご紹介いたします。
2025年は、内部空間と外部空間の連続性や、自然が感じられる空間を目指した工夫が多く見られました。

例えばこちら。
大開口のガラス張り引戸と石調のタイルで統一された空間。
建具の納まりやマテリアルの主張を抑えることで、外の景色や家具を目立たせる効果があります。
家具や照明などの空間内に置く物のデザインが重視されつつある中で、いかに他をすっきりさせるかがポイントとなってきます。
そこで人気が増加しているのが、内外問わず使用が可能なタイルです。
空間の連続性を生み出す上で特に大事な要素が、内装材の選定です。
中と外の素材を合わせることで、空間が広く見え、主張を限りなく抑えることができます。
続いてこちら。
こちらは、平田タイルのフリーニュという商品です。
https://tiles.hiratatile.co.jp/products/27048
植物の葉の形、葉脈、色合いを繊細に再現した日本製のタイルです。
緑は、色の効果として癒しと安らぎの効果があり、心身の健康に良い影響を与える色です。
寝室をはじめ、団らんの場やお風呂場など、様々な空間で取り入れると良い色です。
勿論、タイル以外の内装材や、ファブリックに取り入れても効果抜群です!
そして現在、提案として作成中のパースをご紹介いたします。


こちらはトレーラーハウスをカフェ兼事務所として使用することを想定したイメージパースです。
お客様のご希望と、設計担当の提案を踏まえた上で作成しております。
パースによる可視化で、細かな微調整や実際の完成度との相違の軽減が可能となります。
住宅非住宅、リフォームなど、幅広くご対応が可能ですので、建築に関するご相談がありましたらぜひお問い合わせください!
Staff: 後藤