Exce firm | garden peaks STAFF BLOG

分譲地見学後の散策も楽しんでみては(^^♪

当社では只今、千種区徳川山町と春里町に分譲住宅を建築中でして、アットホーム・SUUMOに詳細が掲載されております。ぜひ現地に足を運んでいただきたく存じます!

そして、千種区春里町近くにある「日泰寺」をご存知でしょうか?覚王山にあるお寺…という情報以外はまったく無知であったのですが、わたしがアップするBlogには度々歴史ある建造物が登場しており、今回は「日泰寺」とその周辺を散策した模様をお伝えしたいと思います。

日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院で、釈尊(お釈迦さま)のご真骨をタイ国(当時シャム国)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安する為に1904年(明治37年)に建立されたとのこと。「日本とタイの寺院」ということで「日泰寺」と名付けられたそうです。実際に出向いて驚いたのですが、最初にとても大きな山門が出迎えてくれます。両脇の二体の像は、高さ4.5m、楠一本造りで、向かって右側には阿難尊者(釈尊の弟子で晩年侍者として仕えて最後を看取った)、左側には迦葉尊者(仏弟子の最長老で釈尊滅後の仏教教団を率いて二祖となった)が立っています。この山門を抜けると広大な境内が開け(約4万坪)、本堂と五重塔が目に飛び込んできます。本堂にはタイ国国王プミポン陛下より頂戴したタイ国宝であった金銅釈迦如来像を祀り、本尊両脇にはお釈迦様の大壁画がありました。(1.8×2.4m(400号))わたしが本堂に入った際はご住職がお経をあげておられました。お経をあげることには、仏教の教えに触れ、心の糧とし、心を静め、またお経はお釈迦さまの教えをまとめたものであり、それを唱えることで教えを学び、幸せに近づくことができるとされています。お経が耳に入ってくると自然と背筋が伸び、心が浄化されるような空気を感じてもきました。

そして、散策の楽しみのひとつとしてその土地の美味しいものさがしを毎度行っているのですが、今回は探すのではなく狙いを定めておりました! 覚王山といえば「梅花堂」の鬼まんじゅう!!ゴロゴロとしたさつまいもが食べ応え抜群です。ついでに大福餅も買ってしまいました 笑 「梅花堂」の鬼まんじゅうは人気商品ですので、事前に電話予約されてから店頭に取りに行くことをおススメします。

わたしの散策は「日泰寺」だけではおさまらず、八事にある「興正寺」にも出向いてきました。わたしが小学生の頃、遠足で「興正寺」に行って以来でしたので足を運んだ際は初めて来たお寺のような感覚でありました。こちらも五重塔や仏像があり、写真におさめてきました!

当社の分譲地見学と一緒に千種エリアの散策を楽しむのもいかがでしょうか。分譲地に関してのお問い合わせ等ございましたらご連絡いただけますと幸いでございます。

staff:木村