お客様の声

長久手市F様邸

住まい造りを始められた理由やきっかけは何でしょうか
それまで住んでいたマンションの老朽化もあり、すぐに建てるつもりはなかったのですが、いまから二年ほど前にかなり変則的ながら、気に入った土地を見つけ、購入しました。
その後、偶然も重なって、建てることを決意し、ハウスメーカーのモデルハウスを訪れたりしたものの、いまひとつしっくりこず、悩んでいた矢先に、以前のマンション時代の旧知の知人から、エグセファームを紹介して頂いたのがきっかけでした。
弊社とのやり取りの中で、特に思い出深いことはございますでしょうか?
まずは、最初に書いて頂いた図面がじつに斬新で、なおかつこちらの要望が見事に具体化されたものだったことです。
変則的な土地とさきほど言いましたが、ふつうに造成したら、造成代だけで数百万円は下らないと、土地を購入した不動産会社から説明を受けていたのですが、そういう“ふつう”の造成はやめて、その分を建物のために有効利用しましょうとのことでした。
アイデアは大胆ですが、家づくりの主体は、建築士でも、施工会社でもなく、施主であるという姿勢は、つねに一貫していました。
つまり提案や助言は すべて、こちらの要望や願望に対する最善の応答になっていたということです。
そして、なにより素晴らしいと感じたことは、設計士が図面を引いて、 あとは丸投げというのではまったくなく、エグセファームという専門家集団が、チームワークで最初から最後までそのアイデアの実現に取り組んでいたことです。
今のお住まいで、特にご満足いただいている事柄はございますでしょうか?
すでにお話しましたように、こちらの要望はすべて実現されました。
特にということで、まず最初に挙げるとすれば、オーディオルームでしょうか。
音響的に縦・横・高さの理想とされる“比”からすると、天井高はどうしても3.5m必要だし、遮音・防音もマストであるというこちらの要望は、出費は最小限にとどめながら(通常より分厚い壁や二重サッシなど)、ほぼ完全に叶えられました。
38cmウーファのバックロードホー ン・スピーカー(一台75kg)をかなりの音量で鳴らしても、天井が高く、通常の12~13畳より容積がたっぷりあるせいか、低音域が飽和することな く、とても鮮明な響きが得られています。
オーディオルーム施工の専門会社に依頼すれば、おそらくはさらに様々な音響パネルを貼ったり、測定しながら帯域バランスを整えたりするでしょうから、それ相応に出費もかさむでしょうが、そこまでしなくても、鮮度のよい自然な響きは得られるように思います。
最新の音響工学に基づいて建てられたわけではない古い伝統的なコンサートホールの方が、新しいものよりいまだに評判がよいということもありますし……。
それはともかく、ある程度音が抜けて、なおかつ近隣に対して一定の遮音・防音性能を確保するという点は、すでに最初の図面の段階から考え抜かれていました。それは高低差のある扇型の変則的な角地という地形をきわめて有効に活用したものだったのです。
それから、2FのLDKですが、ふつうの長方形ではなくて、じつに変則的な多角形ですが、家具を置くと、違和感はまったくありません。知人・友人にも、とても落ち着くと、評判は上々です。そのほかの部屋も申し分ありませんし、収納場所も多くて快適です。
反対に今のお住まいで、特にご不満や後悔されている事柄はございますでしょうか?
そういうわけで、不満や後悔はありません。
ただ、さきほどオーディオルームについて、「ほぼ完全に」と言ったその「ほぼ」の部分ですが、それは二重サッシによる遮音性のことです。
その効果は確かに大きいですが、それでも若干、音漏れがあります。
もちろん、敷地外まで音が漏れているわけではないので、実害はありませんが、完 ぺきにということであれば、外側と内側のサッシの間隔をもっと広く取って、あいだの空間を拡げたほうが良かったのかもしれません。
ただ、それはそれとして、さきほど話題にした「古い伝統的なコンサートホール」は盛大に音漏れしていますし、スタジオみたいにガチガチに遮音・防 音対策してしまう と、今度は音の抜け道が完全に塞がれて、いい響きは得られないでしょう。
これから住まいづくりをされる方に対して、何かアドバイスをいただけませんでしょうか?
30年以上、マンション住まいでしたが、それまで一戸建てに住むことを望んでいたわけでも、DIYに関心があるわけでもなく、「劇的ビフォーアフター」の熱心な視聴者でもなかったので、住まいづくりに関しては、何の興味も知識もありませんでした。
ですから、変則的な土地を購入していなかったら、そして私がいわゆるオーディオ・マニアでなかったら、 大手のハウスメーカーに丸投げしていたもしれません。
そんな「ずぶの素人」の私たちでしたが、何度かエグセファームとお会いして、そのたびに魅力的な提案をして頂き、またオーディオルーム施工についても、私の旧知のオーディオコンサルタントと話してくださったり、ころころ変わるこちらのリクエストにもそのたびに的確に対応しても頂きました。
友人の一人が、痒い所に手が届いた家だ、と絶賛していましたが、満足できる家づくりのためには、じっくりとあせらずに時間をかけることだと思います。
ハウスメーカーなら、価格に応じてどこも均一のクオリティを追及するでしょうから、良くも悪くも平均的な家づくりになると思いますが、なにかにこだわりがあるのでしたら、言葉本来の意味で自由な設計ができるのでなければなりません。
ただ、その“自由”を手にするためには、一定時間をかけてじっくりと取り組む必要がありそうです。

名古屋市N様邸

完全二世帯の計画でしたが、上下階の音の問題、外観や内装の好みの違い、資金やローンの問題などの悩みが多くて、何から始めて良いか分からない状態でした。
エグセファームさんのそれぞれの専門家が一つひとつ私達の悩みを聞いてくださり、着工する時には全ての悩みが解決して安心してお任せすることができました。
「カフェのような住まい」にしたいという夢が叶い、家族全員本当に満足しております。
遊びにくる友人や親戚の驚く顔を見ることが楽しみになっています。

名古屋市U様邸

限られた敷地を最大限活用して、明るく開放的に生活できる方法を模索しておりました。
相談した全ての建築会社からは、希望を満たすためにはコストが上がる3階建てにするしかないと言われ悩みました。
そんな時、エグセファームさんから2階建てなのに明るく開放的で予算に収まる提案を受けたんです。
あの時エグセファームさんに出会わなければ、現在は必要以上に高い費用を払い、
普通の3階建てに住んでいるはずです。
出会いに感謝します。