常識を捨てたら家は広くなる

希少地工法®で家づくりに楽しさと感動を

希少地工法とは、崖、狭小、変形といった”希少地”に、
その特性を最大限活用することでコストを抑え、
かつ豊かな空間を創造する建築工法のこと

CHALLENGE
私たちの挑戦「今までになかった家づくり」

私たちは、ただ家を造っている訳ではありません。お客様のご要望とご想像以上の住まいを提案出来るよう努めています。
しかし、私たちの挑戦はここまでではありません。
私たちは、他社や地主さま、またお客様自身が家を建てることを諦めてしまった土地に家を建てることに社員一同挑戦しております。

例えば、次の二つの土地があったとします。

土地A【希少地】

変形地
  • 駅から徒歩5分
  • スーパーから徒歩3分
  • 希望の学区

土地B【整形地】

変形地
  • 駅から徒歩25分
  • スーパーから徒歩20分
  • 希望していない学区

この二つの土地を比べて、明らかにAの土地の条件が魅力的です。
しかし、家を建てるとなると、Bの土地を選ぶ方が多いです。多くの建築会社もBの土地に家を提案します。Aの土地は建築が難しいからです。
本当に、お客様が望む家は、Bの土地に建てた家でしょうか?

私たちは、違うと考えます。

どんなに困難な土地でも、お客様が望んでいるならば、そこに家を建てることに私たちは全力を尽くします

CASE01〜変形・崖地

お客様が購入を検討されていた土地は、三角形に近い変形地で、道路との高低差は1.5〜3mの崖地でした。

【お客様の候補地】

お客様の候補地

【現状平面図】

現状平面図

最初に声をかけた建築会社からの提案は、土地をフラットな形状にし、建物の形状は角が90度の四角形で狭さを感じそうな家でした。

【建築会社提案の造成図】

建築会社提案の造成図

【建築会社からの提案】

建築会社からの提案

弊社では、建物内部で段差を設け擁壁を造らず、建物も敷地に合わせた形状で可能な限り建築する方法を提案いたしました。

【弊社提案の造成図】

弊社提案の造成図

【弊社からの提案】

弊社からの提案
事例写真
事例写真
事例写真
事例写真

建物内の段差を利用し、天井の高さが 3.5m のオーディオルームを造ることができました。

CASE02〜狭小地

間口が5.5m、30坪の狭小地。お客様は希望する間取りを造ろうとすると、必然的に3階建てになってしまうのだろうか?と思われていました。

周辺環境や坪数が少ないことから、3階建てを安易に考えてしまいますが、建物の高さが高くなれば、その分コストも高くなってしまいます。

弊社では、その土地に2階建てでご希望の間取りを造り、予算の都合でお客様が諦めかけていたビルトインガレージも取り入れることができました。

【3階建てプラン】

3階建てプラン

【2階建てプラン】

2階建てプラン

2階リビングに吹き抜けを設け、吹き抜けの窓から光を取り入れた明るい空間を実現しました。

希望するエリアで、理想の家を持つことができる
そんなお客様の希望を実現していくエグセファームには、本当に建築が好きな人たちが集まっています

MISSION
私たちが考える私たちにしかできない、こと

私たちが見ているのは、家を建てるお客様だけではありません。
建築が困難な土地・扱いにくい土地を持つ方は、その魅力に気づかずに売るのを諦めてしまうことが多いのが現状です。
また、そのような土地を受け持っている不動産会社も同様に売ることを諦めてしまいます。
そして、売れ残って荒れた土地は治安や防火上にも良くない状況を作り出してしまいます。

希少地を、魅力のある土地に変える。そして、地域にも安心・安全をもたらす。
それが私たちの、私たちしかできないことだと考えています。

Exce Firmが目指すこと